ホームページ制作のこんな印象
支払いの重圧がおそいかかり、倹約は強いられるし、苦労はするし、束縛を受ける。
それが2~3年なら黙認するが、加~加年です。
そうこうしている内に、人生が終り、人生の大事な部分を失ってしまいます。
では、収入の範囲で借りて住んだらどうだろうか。
毎月の賃料さえ払えばいいのだから、気軽です。
ローンのような重圧はないし、束縛されてる気持もない。
金は使えるし、気楽です。
修理代や固定資産税も払わない。
生活に余裕ができ、趣味に興じたり、旅行も出来る。
土地が値上りしなければ、値上り益を考えることもないから、借りていたほうが気楽でいい。
ョーロッパでは借地権が多い。
特にイギリス方式に、妙案がありそうです。
英国の土地の帥%は女王陛下の所有で、庶民は100年とか900年とかのサイクルで土地を借り、家を建てて、安く生活している。
いっそ日本も、住宅地を国有にして、国民に賃貸し、個人が家を建て、安価に暮らせるようになれば助かると思うが、皆さんどうでしょうか。
でもネ、国土の8割を誰かさんが所有してるなんて、バカげているんですよ。
そう思うのです。
人間は裸で生まれ、裸で育ち、裸で死ぬ。
肉体以外はすべて自分以外のものであり、借りものです。
だから、体だけは大切であり、それ以外のものはどうでもよい。
どんなものを食べようが、どんな服を着ようが、どんな家に住もうが、たいしたことではない。
うどんの代わりにカレーライスがあり、カシミアのコートの代わりに、毛皮のコートがあるし、加坪の船橋の家の代わりに、卵坪の広尾町の家がある。
つまり、体以外に代替のきくものは、借り物なのです。
こう考えてくると、世の重圧や束縛が解け、スーツと気持が楽になります。
そう、家だって借り物だし、仮の宿だと思えばいいのです。
こんなものに苦労したり、こだわったりする必要はありません。
経済行為は人間を縛り、金は人間を左右するが、本来はどうでもいいのであり、そんなものに毒をさされたり、縛られたりしてはなりません。
別に私は偉ぶっているわけではなく、ただこういう考えがあることを知っていただきたいだけで、他意はない。
これが羽年間独立して努力してきた男の、結論の一つです。
勿論、人の財産を預かつ最近は貸す為の家から、借りている人が喜ぶ為の、どうやったら便利に使えるか、一歩進んでどうやったら借主が喜んで使えるのか、という方向に変わっています。
つまり、人間中心主義であり、物件のグレードも上げてきたというところです。
たり、生活の基盤となるアパートを扱ってきたから、仕事をまじめにきちんとしてきたが、だからといって仕事にのみこまれ、埋没してきたわけではない。
確かに全決算を黒字にしてきた。
これは、実際には難しいことです。
だからと言って、何も考えず、何も奉仕せず、金儲けにだけ明け暮れてきたわけではありません。
何事も大事にする。
しかし、何事にもとらわれない。
心の自由が大切であり、どんなに成功しても失敗しても、自由な心を持つことは尊い。
良い家を持つのは、嬉しい。
便利な立地に住むのもいい。
だが、それは単なる物件です。
どの物件に住もうと、たいして変わりはない。
その家を所有していようが、借りていようが、生活に変わりはない。
大事なのは人間の生活や生き方であって、建物ではないのです。
建物は仮の宿場にすぎず、大きかろうが、小さかろうが関係ない。
人間の方が大事で、幸福になれるかどうかが、優先する。
報酬は一定枠しか入らないから、出る方をよく検討して、負担の軽い借家生活をしてはどうでしょうか。
新しい物件もあれば、庭の広い物件もあり、結構良い生活もできます。
「どうです、新しい住まいに慣れましたか」「ええ、とても快適に暮らしてます。
アパートもいいものですよ。
リッチに暮してます」と答える借主のAさんは、明るくて活きの良い女性です。
別に転勤とか就職とかで借りたのではなくて、借りる動機は単純です。
〃一人暮しを体験したいから〃です。
ただそれだけなら別に驚くことはないが、通常独身女性が7万円出すところを、9万円も払って良い部屋に住んでいます。
不思議に思って、たずねると、「女性は、独身時代が華でしよ。
それも配歳から数えて、せいぜい6年間よ。
結婚したら毎日節約して、家を買ったり子供を育てたり、大変になるのは解っているし、自分の為に買うものもケチるにちがいない。
だから、今が幸せで今がチャンスよ・良い部屋を借りて、青春を認歌したいの。
」商社に勤めているとかで、まじめに勤めているらしく、時々雇われてもいないガードマンの老婆が監視にやってくる。
そう言われてみれば、なる程そういう生き方もあるな、と思う。
6年間は長「さあ、今夜は何を食べようかな。
時にはハンバーガーもいいな。
猫でも飼えれば、最高なのにね」と、彼女はくったくなく笑うのです。
「僕はね、株式にはまったよ。
インターネットで株の売買をするのはさ、簡単でいいよ。
手数料も安くすむしさ、将来の軍資金を稼ぐのさ」目的のない現代の若者には珍しく、熱中している若者の目は輝いています。
いが、良いホテルを借りて仕事をしていると思えばいいわけで、アパートの方がずっと安くなる。
賃貸物件は、たったの2~3万円多く出せば見違える程良い部屋を借りられるから、考えを変えると良い発想も浮かんでくるというものです。
アパートは、他人に迷惑さえかけなければ、天国です。
室内は自由に使える。
起きるのも寝るのも自由です。
自分の好むものを置き、いやなものは置かない。
相手もいないから、遠慮することもないし、しばられることもない。
気楽に音楽を聞き、自由にパソコンに向かう。
テレビも、教養のある質のいい番組だけを見る。
セキュリティも万全なので、外出も自由だし、近所の目もないから、世間を気にすることもない。
何かあれば、家族や友人に携帯電話で話せるし、管理会社の夜間サービスも受けられる。
しっかり考えて節度を守っていれば、自由です。
さびしい人も中にはいるでしょうが、それは自立心がなく目的がないから、自己嫌悪におちいるもので、都会の中でさびしさを言っても、似合いません。
人生は不思議なもので、良いと思ったことが悪くなり、不利だと思ったことが良くなることもある。
住まいにもこの法則が当てはまり〃所有している人が不自由になり、借りている人が活発に生きる〃ということもあります。
もっともこれは一般的にそうなのであり、例外もざらにあるが、〃金持ちは自由に動き、貧乏人は動きが鈍くなる〃というのと同じです。
その例は旅行やゴルフのように、金持ちでないと実行は難しいのと似ています。
日本では、家を買うということは、命がけです。
目一杯働き、給料の中から大金を出してローンを払い、体を張り他の遊びを犠牲にして返済に集中する。
このローン払いの為に自分を犠牲にするのが日本人らしいところで、高度な文化人たる教養と物作りにたけたまじめさの産物に違いありません。
経済の見通しも自分の人生設計の収入も、当るのは八分くらいでしょうから、すべてがすべてうまくいくわけではありません。
中には、頑張って苦しんで、ついに払えなくなる人もいます。
そして、たまには自殺者もでる。
何も愉しまないで節約しての挙句が、悲惨な結果です。
化粧する、着飾る、住み替える活力こそ命それはそれで気の毒ですが、そんなことなら家など買わないで、気楽に暮してはどうでしょうか。
まず、日頃の生活を切り替えて、自分の有利なように動いてみる。
女性は、まず化粧する。
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